Makeup
2020.1.08

70

2020.1.10

デジャヴュから極細ブラシの
「フィルム眉カラー」が登場!

デジャヴュから極細ブラシの<br>「フィルム眉カラー」が登場!

数々の名品マスカラ&アイライナーを手がけてきた「デジャヴュ」から、新しくフィルム眉マスカラが仲間入り! 
みなさんが眉メイクで大事にしていることはなんでしょう? 色?形? 筆者が眉メイクをする際に1番大事にしているのは「地毛」感です。地毛本来のフサフサ感を残したまま仕上げたい派の人にとって、今回の眉マスカラは「質感」にこだわり抜いた、まさに逸品なんです!

筆者にとっての眉マスカラへの不満ポイントは、「塗るときに液が地肌に付着してしまう」「毛に色が乗らない」「塗ったあとにパリパリ・ガサガサする」ということ。眉の印象を大きく変えてくれるのは有難いけれど、上手く使いこなすのは意外にも難しいもの。

新登場の「アイブローカラー」、キャップを開けてみてまず驚いたのは「ブラシが小さい&細い!」ということ。こんなにも極細の眉ブラシは今まで見たことがありません。その大きさはというと、最短直径3mm、長さが13.3mm。綿棒とほぼ同じサイズです!

今までは、地肌にうっかり液が付くのを恐れて、なかなか根元にまでブラシを当てることが出来なかったのですが、この極細ブラシなら根元ギリギリまで色を塗ることが可能!
もちろん地肌に誤って付けてしまうという失敗もありません。今までにない抜群の使いやすさでした。
気になる仕上がりは、まさに「やわらかい」という表現が一番しっくりくるほどのフサフサ眉に!
パリッと感はほとんどなく、一本一本毛の質感を感じられる自然な眉が完成しました。

実はこの「アイブローカラー」には、ブラシだけでなく、液にもその秘密があるようです。

そもそも、眉マスカラを塗るとパリッと固い仕上がりになるのは、フィルム成分が影響しているからなのですが、「アイブローカラー」はそのフィルム成分の軽量化に成功したのです。少ない量でも毛にしっかりと密着するミクロフィルム成分を使用しているので、薄膜でやわらかな質感に仕上がるというわけです。
さらに、やわらかな質感を見た目でも感じられるように、フィルムならではのツヤを抑え、ドライな質感を叶えました。

そして、驚きの秘密がもう一つ。
発色を良くするために眉マスカラを重ね塗りする人がほとんどだと思いますが、「アイブローカラー」は、液が、塗る瞬間だけなめらかな形状に変化するので、すべるように均等に伸ばすことができるのです。そのおかげで、何度重ね塗りをしてもダマにならず、ミルフィーユのようにきれいに液を重ねることが可能に。

ちなみに、カラバリは明るめの寒色系「アッシュブラウン」、どんな髪色にも合いやすい「ナチュラルブラウン」、赤みのある「ウォームブラウン」の3色。どれも冬の季節に使いやすい色味となっているのが嬉しいですね。

今回、この極細ブラシ&フサフサ質感に筆者はすっかり惚れこみました!
これからの季節、メイク道具のスタメン入り確定です!

デジャヴュ アイブローカラー 全3色(アッシュブラウン・ナチュラルブラウン・ウォームブラウン)¥880(税込み)2020年1月10日(金)発売

●デジャヴュ アイブローカラー 全3色
(アッシュブラウン・ナチュラルブラウン・ウォームブラウン) ¥880(税込み)
2020年1月10日(金)発売

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