Skin care, Tips
2017.4.19

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MEMO

ハンドorコットン
ローションはどうつける?

ハンドorコットン<br>ローションはどうつける?

ローションとひと言で言っても、それはそれはたくさんの種類があります。メインは「洗顔後、化粧水をつけて」と言われる一般的な化粧水で、このほとんどが肌を柔らかくする柔軟効果と、肌を引き締める収斂(しゅうれん)効果の両方を兼ね備えた化粧水です。厳密には、洗顔後の肌を柔らかくして、次につける乳液をスムーズまるに浸透させる柔軟化粧水をつけて、乳液をつけ、肌を引き締め、その乳液を閉じ込める収斂化粧水をつけるのが正しいプロセスですが、1本で済ますシンプルケアが主流となって、柔軟・収斂の両効果を持った化粧水が多くなっています。

本来化粧水はコットンでつけるのが衛生面でも正しいのですが、テクスチャーによってはとろみのあるものなど、手でつけた方がなじみの良いものがあり、また「手でつけた方が肌の状態が把握できるから手でつけたい」といった好みもあり、どちらでも、”ま・OK”です。つける時は、柔軟効果を高めたい時はなでるようにつけ、収斂効果を高めたい場合はパッティングするようにつけるのが基本です。柔軟化粧水はソフナー、収斂化粧水はトーナー、トニックローション、アストリンゼントなどと呼ばれることもあります。

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