Makeup, Tips
2017.5.02

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MEMO

覚えておきたい
理論でメイクの腕を上げる!

覚えておきたい<br>理論でメイクの腕を上げる!

まず、一つ目の図です。
どちらの線が長いですか?

上の線が長い!?

ブーー!
どちらも同じ長さです。
でも、目の錯覚で上の方が長く感じますよね。

二つ目の図です。
どちらの丸が大きく見えますか?

白の方が大きい!?

ブブー!
どちらも同じ大きさです。
白が大きく、黒が小さく見えますね。
または白が高い位置、黒が低い位置に見える人もいるかもしれません。

上記2つは簡単な例ですが、これらは知っておくと、メイクのときにとても役立ちます。
例えば、一つ目の線は、アイラインを引くときに、目を大きく見せたい場合、目尻より出して、上のラインをやや跳ねあげるように描くと長く見えて、大きく見せることができます。

二つ目の図は、ハイライトとシャドウの関係に応用できます。
広く高く見せたい部分には、明るい色をつけ、小さく低く見せたい部分にはダークな色をつけると、思いのままに。
くっきりとわかるようにつけては台無しですが、エラからあごの周りにダークなパウダーをつけ、顔の中心に明るいパウダーをつけると、立体感のある小顔に見せることができます。

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